新ジャンル「外国産」:食品表記に容認

生鮮食品や一部の加工食品は原料の産地の国を表示することが義務づけられていますが、農林水産省と厚生労働省は、季節によって産地が変わる材料を使っていて、国の名前の表示が難しい場合、「外国産」という表記も認める方針を決めました。

※引用:NHKニュースより

 各所で話題となってますが、食品の原産地表記に「外国産」と表記することが認められたそうです。

 これ、ヤバくないですか?

 毒入りギョーザ事件など、中国産に危ないというイメージを持つ人は多いかと思います。実際にスーパーなどで買い物するとき、気になったりしますよね。

 当然、売れないとなると、販売店も中国産をそういう風に表記を変えたり、悪用する可能性もあったりするんじゃ……まぁ、少なくとも自分はこの「外国産」は、そういう風に疑いますねぇ。

 実際はどうなるかはわかりませんが、表記のあっちこっちに「外国産」ばっかりあったら、逆に変だと思いますし。

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