もっと知られてもよい富山のスイーツ
最近、ラーメンで富山ブラックってよく見かけるようになりました。何度か食べたことあるんですが、本当にスープが黒っぽくてしょっぱいんですよね。Wikipediaによれば、
1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業を行っていた食べ盛りな若者たちの昼食のおかずとして醤油を濃くした黒いスープのラーメンを作ったのが起源である。スープが墨汁のように黒いことから富山ブラックと名づけられた。
※Wikipedia:「富山ブラック」から引用
知人から聞いた話では、昔は昼食にごはんとかおにぎりを持ち込んで食べるのが主流で、しろいご飯にあうように、しょっぱくなったそうです。今でも、ごはんとかおにぎりの持ち込みOKな店があるみたい。
で、いろいろ見てみたら、どうやらこの富山ブラックが@niftyデイリーポータルZの記事「とにかく黒いラーメン『富山ブラック』を食べてきた」で取り上げられていて、各ニュースサイトに掲載されたため、話題となっていたようですね。関連商品とかも、いろいろ出ているみたいです。
さて、富山といえば、好きなおみやげがありまして。なかなか買ってきてもらえないので、ちょっと探してたらありました。というわけで、富山のスイーツ代表のリブランのおとりよせスイーツを。
富山駅の売店にもあったりするので、もっと知られてもいいスイーツだとおもいます。
富山のスイーツ
富山のおみやげの定番といえばますずしですかね。あと、白えび関係とか。これらもいいんですが、わたしは甘金丹が好きです。パッケージは、なんだか和菓子っぽいんですが、中身はふわふわのスポンジの中に、カスタードクリームが入っていて、すごくおいしいんですよね。でも、そんなに甘すぎず、いくつでも食べれるというスイーツです。わたしは、あったかいお茶といっしょに食べるのが好きだったり。
富山銘菓・甘金丹
読み方は「かんこんたん」です。「びんちょうたん」みたいに、萌え擬人化とかされるべき。
リブランのサイトで見てみると、こんな感じの説明が書かれています。
中身はおいしそうなスポンジに包まれたスイーツなんですが、外の包みが、なんだか和菓子っぽくて、おみやげなんかで買おうとすると躊躇してしまうんですよね。
でも、買ってみたらけっこうよかった。ということで、富山に行く友人がいたら、買ってきてといつもねだっています。
他にもある富山のスイーツ
サイトとか見てたら、他にもおいしそうなスイーツがたくさんあります。
いくつか、ご紹介したいと思います。
なんかすごそうなアップルパイ
ちょっとびっくりしたのが、紅玉のアップルパイ。国産の紅玉をたっぷり使用した、直径18cmというなかなか手ごたえのありそうなアップルパイです。
なんだか、一人で食べきれそうにないアップルパイですね。みんなでわいわいしながら食べるのに、ちょうどよさそうです。シナモンなどの香辛料は使ってないそうなので、正統派のアップルパイといえそうです。今度、注文してみたいと思うんですが、週50個限定で、金曜日と日曜日の出荷だそうです。なくなっちゃうかも。
今、人気らしい富山産コシヒカリを使用した富山純米ロール
今、話題らしいスイーツが、富山産コシヒカリを使用した富山純米ロールだそうです。
予想以上の売れ行きで、注文を制限されています。まだ、在庫はあるようですが、同じ住所への発送が1回限りとなってますので、ご注意ねがいます。
さて、富山も米どころとして知られてますが、コシヒカリと聞いて思い浮かべるのは、やはりお隣の新潟でしょうかね。でも、全国で流通する種もみの約50%以上が富山県産だそうです。これは、知りませんでした。いい種からは、やっぱりいいお米ができるんですよね。自然豊かな富山だから、いい種もみができるのでしょう。
その種から生まれた富山県産コシヒカリの米粉を使ったのが、この富山純米ロールです。
オリジナルのほかにも、北海道産大納言小豆が入った抹茶の富山純米ロールもあるようです。こちらも、とてもおいしそうですね。
