北海道限定ドリンク「カツゲン」が話題らしい
メディアで取り上げられた影響で、北海道限定で半世紀にわたって愛され続ける乳酸菌飲料「カツゲン」の話題が急上昇。Yahoo!の検索急上昇ランキングでも上位に入っていました。
さて、この「カツゲン」とはいったいどのようなものなのでしょうか。
「カツゲン」とは
Wikipediaによれば、
カツゲンとは日本ミルクコミュニティ(メグミルク)が北海道限定で販売している乳酸菌飲料。
ガラナ飲料と並び北海道特有の飲み物として紹介される製品として知られている。ヤクルトやマミー、ピルクルなどに似ているが、味はこれらの乳酸菌飲料より濃厚でさっぱりしていると評される。
とのこと。
ちなみに、販売元である日本ミルクコミュニティ札幌工場の見学コース内に「勝源神社」があるそう。商品名から「勝つ源」を連想させるとしてスポーツチームや受験生などの間で愛飲されている現象を受けたもので、祭壇には発売初期のビンが祭られており、工場見学の際にお参りすることができ、お神酒の代わりにカツゲンが振舞われるらしい(※マート フレトイの備考より)。
さすがに北海道限定だと飲んでみたくても……でも、おとりよせできちゃいますよ。
「カツゲン」を通販でゲット
楽天市場で見てみると、結構カツゲンを扱っているところが多いです。
このカツゲンですが、季節によってパッケージが変わるそう。春バージョンは、受験の縁担ぎにもよさそうなパッケージですね。
カツゲンは北の森ガーデンなどで注文できます。
でも、北海道限定ということで、送料結構かかるので注意。
何かまとめて購入するときに一緒に、というのがよさそう。

