わけあり! バームクーヘン
このご時世、やっぱり「わけあり」商品というのは、魅力的です。
たしかに形がいびつだったり、崩れてたりしますが、ただの見た目的な問題にしか過ぎません。
味は変わらないし、その分お値打ちだったら、そのデメリットもまったく気にならないですよね。
検索でも最近「わけあり」「訳あり」などのキーワードが目立つようになってます。
CNET Japan「オンラインでも人気上昇『わけあり商品』」でも、わけありでの集客集が増加しているということをレポートしています。
ネットでもわけありは浸透しているんですね。
さて、今回は以前に紹介しました「わけあり! アウトレットスイーツ」の続きということで、わけありなバームクーヘンをご紹介します。
バームクーヘンについてとか
バームクーヘントとは、おなじみのドイツ生まれのアノ丸い切り株のようなお菓子ですよね。
Wikipediaによれば、
日本でのバウムクーヘンの人気は高く、本家ドイツでの人気を上回るほどともいわれる。カステラと並び、日本人に好まれたケーキ類である。結婚式の引き出物などとしても好まれる。本来は天然の新鮮な素材で作られるものだが、食品工業の発展に伴い他の菓子と同様に、安い食材(バターの代わりの植物油、人工の香料)を使用したものが現在の日本では広く流通している。
引用:Wikipedia – バウムクーヘンより
ということで、本国より日本の方が人気高いそうです。
あの輪を年輪に見立てて末永くということで、結婚式の引き出物に使われることが多いと聞いたことあります。
でも、定番のお菓子ですが、意外と作り方とかよくわからなかったり。
調べてみると、外で竹に生地をつけて焼いたりしてました。結構ワイルドなんですよね。おもしろそうです。@nifty:デイリーポータルZの「河原でバウムクーヘン作り」なんかが定番記事でしょうか。おもしろそうです。
わけありなバームクーヘン
バウムクーヘンなのか、バームクーヘンなのかはさておき。
バームクーヘンといえば「行列のできるバウムクーヘン屋」として有名な乳糖製菓
でも、わけありなバームクーヘンを取り扱っています。
乳糖製菓のラインアップにあるわけあり商品は「訳ありバームクーヘン(あっぷるくーへん)
」と「訳ありバームクーヘン(スティック)
」の二種類。
どれもお値打ちになっています。
訳ありバームクーヘン(あっぷるくーへん)
乳糖製菓の人気ナンバー1バームクーヘンである「あっぷるくーへん
」にわけあり版もあります。
こちらが、訳ありバームクーヘン(あっぷるくーへん)
。化粧箱に入ってなくて、シンプルですが、それがいい。
形や大きさ焼き色にバラつきがあったり型崩れしていたりしますが、美味しさや衛生面では問題ありません。
ということで、見た目がちょっとよろしくないだけです。
賞味期限が10日と短いですが、それまでには食べ切れるでしょう。
訳ありバームクーヘン(スティック)
スティッククーヘンにもわけありがあります。それが、訳ありバームクーヘン(スティック)です。
スティック状で食べやすいバームクーヘンで、味は通常ハチミツ・カボチャ・メイプルシロップ・小倉(あずき)・オレンジ・チョコレート・バナナの七種類ですが、わけありにはこれらにない味が入っていることがあります。
かなりレアなセットですね。入っていたらラッキー♪ おたのしみ気分も味わえたり。



